特に注意書きがない場合、男女カプのお話になります。
ネタバレ回避の為、死にネタなど物語の展開に関わるような注意書きは記載しておりませんので、予めご了承ください。
とはいえ作者はハッピーエンド至上主義ですので、ハッピーエンド率高め。……のはず。
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連載中
Alice.dat 嘘つき同士の騙し合いLove


一ヶ月前からバイト先に現れるようになったのは、透子がひっそり憧れつつも逢って言葉を交わすことはないだろうと思っていた男だった。
彼が名乗った名前も職業も、知っていたものとは全く違うもの。
あの名前が本当? それともこっち?
だいたいあなたの恋愛対象、男性じゃありませんでしたっけ??
訊くことが出来ないのは、透子もまた彼には絶対に知られてはいけない秘密を抱えていたから。
秘密だらけのふたりでも、始めてしまった関係をホンモノにできますか?
水晶森の咎人 魔法ファンタジー
かつて魔女がいたという水晶森で、魔法師のソルはひとりの少女を救った。
彼女は自らを“弟子にしてほしい”と言うが、どこか様子がおかしい。
魔法と禁術、そしてかつて交わされた祈り。
これは、忘れられた名を取り戻す物語。
声をなくした花屋と、言葉を捨てたマイム 現代ピュアラブストーリー
花屋で静かに働く咲良の前に、ある日ひとりの青年が現れる。
彼は、誰かを傷つけた過去を抱え、今は言葉を使わずに人の心を動かす“マイム”をして、街に立っていた。
花と言葉。沈黙と表現。
伝わらないはずの想いが、少しずつ形を持ちはじめる。
けれど、凪の過去を知る女性の訪れが、咲良の穏やかな日常を揺らしていく。
失われた声と沈黙のあいだで、ふたりが見つける“もう一度、生きていくための言葉”の物語。失われた声と沈黙のあいだで、ふたりが見つける“もう一度、生きていくための言葉”の物語。
世界を救ったそのあとで 異世界転移ファンタジー


世界を救った“元”聖女、言葉を失って追放。
――居場所は食堂、相棒は不機嫌な剣士。過去と陰謀をほどきながら、もう一度〈生きる〉物語。
封印の儀の直後、異邦の聖女ミワは王太子リュミリエルに見捨てられ、言葉さえ通じないまま王都を追われる。
路地で追っ手に囲まれた彼女を救ったのは、かつて共に旅した無口な剣士ノクスだった。居候先は下町の食堂《カローレ》。温かな台所の匂い、 “あテテまる(あたたまる)”からやり直す接客、子どもたちの遠足の引率――失った言葉と自尊心を、ミワは一つずつ取り戻していく。だが町には再び瘴気の影。
常連客の青年ガル、魔法師サヴィも巻き込み、ミワの“聖女だった過去”が現在へと侵入してくる。
完結
その声が届くとき 和風ファンタジー


両親を亡くしたみおが泉で出逢った童男は、人ではない者だった。共に過ごす時を重ね、少しずつ心を通わせていくふたりだったけれど、ふたりの間には超えようもない壁があった。





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