創作
連載中
完結済
・魔法が使えない令嬢ですが、私の描いた魔法陣を最高峰魔法師が発動してしまいました。ー最高峰魔法師×魔力0令嬢、ただし魔法理論最強。ー
・絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。
その他
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登録されていたら、それは本人の登録ではありません💦
創作
連載中
IZUNA あの恋のつづきの話

選びたいのに選べない。
選ばれないのに選ばずにいられない。
恋と怪異の現代和風ファンタジー。
就活に苦戦する女子大生・渋沢陽向は、昔から少しだけツイていなかった。
よく転ぶ。
物をなくす。
肝心なところで、なぜかうまくいかない。
ただの運の悪さ。
陽向はずっと、そう思っていた。
――それが、目に見えないものを引き寄せた結果だとも知らずに。
そんなある日、陽向は大学時代に憧れていた先輩・九重大希と再会する。
かつて優しくしてくれて、
けれどある日、彼女を傷つけて遠ざけた人。
「何かおかしなことがあったら、連絡して」
その言葉をきっかけに、陽向は怪異と向き合うことになる。
再会した先輩は、人知れず怪異を狩る一族の人間だった。
陽向が選ばれない理由。
大希が選べない事情。
諦めたはずの恋に、もう一度手を伸ばせますか?
現代和風怪異×恋愛
※第一部全9話
※全七部予定
※シリアスな過去・ホラー描写を含みます
・本編掲載場所
完結
魔法が使えない令嬢ですが、私の描いた魔法陣を最高峰魔法師が発動してしまいました。ー最高峰魔法師×魔力0令嬢、ただし魔法理論最強。ー

これは当代きっての魔法使いに、魔法名家に生まれながら魔力を持たず──ただし、魔法理論だけは最強の令嬢がいつのまにかすっかり外堀を埋められていくお話。
魔法名家の令嬢シフリーナには、魔力がない。
十九歳にして魔法師養成学校では三度目の一年生。今年進級できなければ退学になる。
それでもシフリーナは魔法が大好きだった。自分ではひとつも発動できない魔法陣を描き、誰にも読まれないまま、ひたすら魔法理論を学び続けている。
そんなある日、校舎裏の森に描いた「空想の魔法陣」を、特別講師としてやってきた特級魔法師ウーシェダが発動してしまう。
森から跳ね上がったのは、巨大なピンクの鯨。
「誰がこんなとんでもない魔法陣をひいた?」
魔法界の常識を覆す理論の持ち主を探し始めたウーシェダがたどり着いたのは、魔力がないため落第を繰り返し、学校で「居ない者」のように扱われていたシフリーナだった。
そして彼は、とんでもない提案をする。
「俺の婚約者として、魔法塔に来ないか?」
魔力のないシフリーナを、魔法師の国ヴァンリンドゥへ連れていくための偽装婚約。
学校より多い蔵書があると聞いたシフリーナは、即座にその話へ飛びついた。
誰にも才能を認められなかった魔法大好き令嬢と、その才能を誰より早く見つけた最高峰魔法師。
これは、最後まで魔力を持たない少女が、好きであり続けた魔法の中に自分の居場所を見つけるまでの物語。
*第四章に暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。(R15)
・本編掲載場所
絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。

読了時間:約73分(36,081文字)
「──絆されたんだ」
プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。
婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。
ああ、やっぱり同情だったのだ、と。
家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。
けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。
逃げる令嬢と、追いかける伯爵。
可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。
・本編掲載場所
恋を知らずに死んだので、あの世で恋を買おうと思います。

読了時間:約195分(97,146文字)
恋人ができないまま、二十五歳で死んだ寺門柚。
目を覚ました先は、死後の世界の役所――彼岸生活サポートセンターだった。
そこで知らされたのは、生前の小さな善行が「徳」として積み上がり、死後の世界では財産になるということ。
エレベーターの開ボタンを押したこと。
誰かの仕事を代わったこと。
食べ物を粗末にしなかったこと。
そんな何気ない日々の積み重ねで、柚には一億七千万を超える徳が残されていた。
「恋をしてみたい」 そうこぼした柚に紹介されたのは、低徳の元青年実業家にして、現在はホストの男・内海聡。
恋を知らないまま死んだ女と、恋も女も金でどうにかしてきた男。
少し噛み合わない二人の、死後世界ラブストーリー。
・本編掲載場所
Alice.dat【完】
嘘つき同士の騙し合いLove

ハッカーの彼女と公安の彼の騙し合い恋愛 嘘で始めた恋は本物になりますか?
読了時間:約449分(224,031文字)
一ヶ月前からバイト先に現れるようになったのは、透子がひっそり憧れつつも逢って言葉を交わすことはないだろうと思っていた男だった。
彼が名乗った名前も職業も、知っていたものとは全く違うもの。
あの名前が本当? それともこっち?
だいたいあなたの恋愛対象、男性じゃありませんでしたっけ??
訊くことが出来ないのは、透子もまた彼には絶対に知られてはいけない秘密を抱えていたから。
秘密だらけのふたりでも、始めてしまった関係をホンモノにできますか?
*エブリスタ特集「甘い罠」にてご紹介いただきました✨
・本編掲載場所
・サイト掲載
声をなくした花屋と、言葉を捨てたマイム 【完】
現代ピュアラブストーリー

読了時間:約128分(63,975文字)
その他
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