懸賞を当てるコツってあると思うけど、それが合ってるかは結局よくわからないよねって話

2018-12-29ブログ, 徒然

年の瀬ですね!
全然実感がありませんが、とりあえず仕事納めをしたので、そうか、いつもの月末じゃないね……って程度の感覚です。
でも、帰りにお餅と伊達巻きと蒲鉾は買ってきたし、玄関飾りもつけたので一応正月モードに移行中。

さて、そんな正月を意識しだすこの師走。

昨日なんとゼロの日常のクリスマスカードが届きました~✨✨✨✨

ありがとう! サンデー!!

これ、懸賞のものなんですよ。
100名に当選、だったかな。

ハガキ3枚応募しましたw

Twitterなどで見ていると25日に届いた~と喜びの報告をしている方が多くて、残念……はずれた……😭としょんもりしてたんですが。
27日の昨日、配達されました~ヽ(*゚∀゚*)ノ

もぉ、降谷さんってばクリスマスは忙しかったですよね!
遅れて来てくれるサンタさんとか、それもうとっても降谷さん……♡

と浮かれまくったことをここにご報告致します。

さて、雑誌の懸賞なんですけどね。
すごーく前の話になりますが、某週刊少年誌の懸賞の仕分けや抽選、発送のバイトをしたことがあります。

電話で問い合わせしてくる方の対応をしたり、全サで応募に同封すべきものが揃っているか封筒の中身をひとつひとつ開封して確認したり、抽選でのプレゼントについては誰に当てるか……などetc
いろんな業務をしました。

その時に驚いたのがですね、抽選日がめっちゃ早かったんですよ。
なかには〆切前に抽選が行われる懸賞もあって、早く応募するのって大事だなって思いました。

それから、応募ハガキが郵便局からでっかいケースでまとめられてどーんと届くんですけどね。
各ケースから1枚ずつ抜いて当選者を決めるってこともありまして。
ということは、例えば同じ懸賞に3枚のハガキで応募するならば、同じポストで3枚同時に投函するのと、別の日時に投函するのでは、当選の確率が違うかもってことです。

そんなことを考えて、今回応募するにあたって、雑誌を買った翌日にはすみやかに投函、かつ、通勤路の違う場所にあるポストにバラで投函しました。

そのお陰か、まったく関係ないかわからないけれど、とにかく当たったからやったぁぁぁ!です♡

ちなみに、懸賞には記載されていないけれど、年齢層は○~○才の中から選んで、と指定されるとか、当選者の地域があまり片寄らないように、まずハガキを申込者の居住地別に仕分けてから、各都道府県から1枚ずつひいて当選者を決めていく、なんてこともありまして。
この時、当選した場合の送付先住所で○○県などを省いて書いてたりすると、「○○市ってどこだかわからないから、これは省こう」なんてその地域別ハガキ仕分け段階でハズレ行きなんてこともありましたw
住所を省かずに、読みやすい字で書くの大事!

バイト先は編集部でなかったので、作品の感想などを書いてあったハガキがその後ちゃんと編集部にまわっていったのか、そのまま破棄だったのかはわかりませんが、熱心に書いてあるのにほだされて、「この子に当ててあげよう」って選んだこともありました。

そんなわけで、読みにくくない範囲で目に付くようなカラフルさで、所定の項目は省くことなく丁寧に書くっていうのも当選率に関係する場合もあるだろなって思っています。

なあんて、それがどのくらい当選率に関わってくるかはわかりませんが(笑)

ところでこのバイト、こんなことがありました。

全員プレゼントについては少女漫画雑誌や青年週刊誌、少年漫画雑誌も郵便物の処理をしている場所だったんですけどね。
まあ、切手が足りないとか住所がちゃんと書けてないとか応募の段階でいろいろ不備があるものって多いんですが。

応募要項についてなにひとつ不備がなく、商品発送に至るのに戻ってきてしまうってこともあります。
まあ子どもの応募も多いので、住所を書き間違えたりしていて、連絡先の電話番号に連絡して住所を確認すればそれで再送できるので問題なしなケースがほとんどなんですけども。

○○病院の○○くんの申込み。
応募用紙を仕分けている時にたまたま見かけて、病院が送付先とは入院中?なんて思ってたんです。
小さな子の字という感じでもなく、でもそれほど達筆でもないので大人なのかもわからない、そんな筆跡でした。

この子宛のもの、宛先人不明で戻ってきてしまうんですよ。
で、電話をすると、そこは住所に書かれた病院の電話なんですね。

そして。
「そんな職員も入院患者もいないんですよ」

………………。

実はこれ、その仕分け部署では数年続いていた話で、毎回きっちり応募要項を守り料金も払って応募してきているので商品を発送するのですが、すべて戻ってきてしまうのだそうです。

短期バイトで3ヶ月くらいしかそこに居なかった私ですら、彼の名前は何度か目にしました。
今でも応募は続いているのかなぁ。

Posted by 此花 朔