魂の定数

中学生の時に『地球上にある生命体の数には定数があって、植物やらプランクトンやらありとあらゆる命の数の総数は常に決まっているんじゃないか』と考えたことがあるのをふと思い出した。

例えば100っていう定数があるなら、植物が20、動物が20、微生物が……、植物がどんどん減った時、その分、動物が増えて、一見なにかがとても減って見えるけれど、地球上の生命体の総数は変わらない、なんていうとても厨二な考えなんですがw

非化学と輪廻転生をごちゃまぜにして、用語だけ科学から借りてきました、みたいな発想だなって思うんだけど、誰にも証明できないそれがもしも本当だったら、ちょっと面白いのに、なんて。